フキノトウ

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玄関前の、かたい土からフキノトウ。
お前も頑張っているなぁ。

# by DANdes | 2019-03-21 11:51 | Comments(4)

帰り道

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夕焼けがきれいだった。
春の夕焼けはいいね。

# by DANdes | 2019-03-20 19:49 | Comments(2)

雪!

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朝起きたら雪!
うちの前の銀杏の木が真っ白です。

# by DANdes | 2019-03-14 07:44 | Comments(4)

3月13日

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今日は、子どもの定期通院日で休み。
空いていてあっという間に診察が終わり、午前中に用事も終え、澤村澄子展へ。
近況を話したら、澤村さんが「作品を作っても作らなくてもいい。日々が楽しかったら。生きてるだけでいい」と言って下さったのだけれど、私はやっぱり悔しくて苦しかった。
欲が深いんだな、私は。
その後は、1年振りくらいでTane へ。
Iさんの淹れる珈琲は、まろやかでやっぱりおいしかった。

# by DANdes | 2019-03-13 21:48 | Comments(2)

3月12日

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3月12日は、バターメロンの日でした。
春を感じる3月のバターメロンは、冬に見るよりのんびり見えるんだなぁ( ´∀` )

# by DANdes | 2019-03-13 21:43 | Comments(4)

3月11日

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雨でした。
仕事が終わってから、急いでバスで岩手公園へ。
「祈りの灯火」の会場はいつも通り灯籠が置かれていましたが、雨で消え、スタッフの方達が点けても追い付かず、少し寂しい感じでした。
写真を撮ろうとしても、なぜかスマホのシャッターが押せませんでした。なので写真は昨日の北上川。
友達が、「涙雨だね」と言いました。

# by DANdes | 2019-03-11 22:45 | Comments(2)

地元紙の「大震災8年」の特集に載せていただきました

 あの日から毎年、3月11日の朝は早起きをして、てきぱきと家事をこなし、「しっかり生きよう」と意識して一日を過ごす。「しっかり、しっかり」と言い聞かせながらご飯をかむと、頬に涙がつたってしまうのだけれど。
 あの日、私が青春時代を過ごした街は、根こそぎ波がさらっていった。住んでいた家も、友達の家も。「何もなくなったよ」と知らされた時は、思い出が、そこだけぽっかり抜け落ちた気がした。心に穴があいた。
 何かしたいと思っても、大したこともできなくて、申し訳なさと後ろめたさをずっと感じてきた8年だった。私には、ほんとに何ができるのだろう。
 私たちは震災で、普通の何でもない日々がどれほど幸せなのかを知った。そのことを忘れず過ごす日々の積み重ねが、何もできない私に今できる鎮魂のように思う。
 3月11日は、懐かしい人たち、懐かしい街の風景を思い浮かべ約束しよう。
 「忘れないよ。忘れないから」と。


(岩手日報3月9日特集「大震災8年」より)

# by DANdes | 2019-03-09 19:42 | Comments(6)

3月9日

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おはようございます。
もうすぐ3月11日ですね。
この土日は、「祈りの灯火」の灯籠組み立てに行く予定です。


# by DANdes | 2019-03-09 08:18 | Comments(4)

おはよう

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朝ご飯は、イカじゃが。
今日は県立高校の入試日です。
受験生、頑張れ!

# by DANdes | 2019-03-06 07:43 | Comments(4)

3月の折り紙

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3月の職場のディスプレイは、タンポポにしました。
さて、何個作ろう♪

# by DANdes | 2019-03-02 21:26 | Comments(10)

春色

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朝は氷点下でも、お日さまが出るとまぶしいから、今日の朝ご飯は春色の卵焼き。
昨日、息子の検査結果を聞きに行ったら、細菌も少しあったけれど、痛みの原因はシュウ酸(石)でした。
お薬もまた増えて、食事や運動に気をつけなくちゃいけないけれど、それが難しい💦

# by DANdes | 2019-02-27 19:24 | Comments(10)

足踏み

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息子はお腹は治ったけれど、今度は別のところが痛いという。
私は仕事もあまり休まれないから、昨日は2時間だけ早引きさせてもらって病院へ。
昨日の検査だけでは原因が分からず、取り合えず漢方を処方してもらい、今日も病院に行く予定。
しばらく暖かったのに、今朝はまた氷点下。
息子の体調も春も足踏みです。
(写真は先生のオーストラリア土産のクッキー)

# by DANdes | 2019-02-26 06:41 | Comments(8)

メディカルカフェ

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今日は岩手山がきれいだった。
午後から、がん哲学外来メディカルカフェへ。
講演は聞きなれない言葉が多く分かりずらかったけれど、その後の同じテーブルでご一緒した方達のお話がとてもよかった。
皆さん患者さんで、私一人医療関係者で患者遺族なのだけれど、私が一番暗かった。
皆さん無理せず明るく前向きで、私の方が穴の底から引っ張りあげてもらったような気がした。
「気にしないこと」「一歩踏み出すこと」
この二つが、今日の収穫!

# by DANdes | 2019-02-24 17:27 | Comments(14)

ひな祭りの思い出

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息子はまだ体調回復していないので、今日も私は欠勤。
見守りだけで、手持ち無沙汰になってきたのでお絵描きをした。
幼い頃、母に「うちにお雛様ある?」と聞いたら、「あるよ」と言う。
棚から母が箱を出す様子を、リカちゃんみたいなイメージのお雛様が出て来るだろうと期待しながら見ていると、箱から顔を出したのは星飛雄馬みたいな濃い眉の姫だるま。
男だるまと女だるま、それをドーンと母はテーブルに置いた。ドーンと。
あまりのイメージのギャップに、だるま同様揺れるようなショックを受けた。
それ以降、我が家に姫だるまが飾られることはなかった。
姫だるまは愛媛県の民芸品。四国に親戚はいないから、父が出張の土産に買ってきたものだろうか。
今頃思いだし、「姫だるまさんごめんなさい」と思った。


# by DANdes | 2019-02-21 17:38 | Comments(4)

コトノネ vol.29

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「コトノネ」という雑誌があります。(株式会社はたらくよろこびデザイン室発行)
震災後、被災地の障害者・障害者施設を応援するために始まった季刊誌です。
でも、障害者のお話だけではありません。生きることは、障害があってもなくても、楽なことばかりではありません。
私は「コトノネ」を読むと、背中をポンポンとされた感じがします。「分かっているよ」「側にいるよ」と、言ってもらったような気持ちになります。
置いている書店はまだ少ないのですが、お近くの書店やアマゾンでも注文できます。
もし、どこかで見かけたら、表紙の裏だけでも読んで見てください。私の好きな本です。
(※今年1年、読者編集委員をさせていただくことになりました)

# by DANdes | 2019-02-20 22:35 | Comments(10)